山上蒲鉾店のさしみかまぼこ

夏にこそ食べたい。冷やして美味しい「さしみかまぼこ」

2026年5月18日
著者: 上村 尚平

暑さが増してくるこの季節。
「なるべく火を使いたくない」
「さっぱりしたものが食べたい」
そんな日も多くなってきます。

一方で、冷たいものばかりでは栄養が偏りがちに。
夏の食卓には、"手軽に食べられて、たんぱく質もしっかり摂れるもの"があると嬉しいものです。

そんな季節におすすめしたいのが、山上蒲鉾店の「さしみかまぼこ」です。

水々しく、つるっとなめらかな口あたり

一般的な板付蒲鉾は、しっかりとした歯ごたえや弾力が特徴です。
一方、さしみかまぼこは、それとは対照的に、"水々しく、つるっとなめらかな食感"に仕上げています。

小田原かまぼこ通りの地下水を使い、通常より多い水分量に整えたすり身を、職人が一枚一枚丁寧に手作業で成型。
さらに、低温から高温へと温度を調整しながら、約一時間半かけてじっくり蒸し上げています。

蒸してつくるさしみかまぼこ

通常より多く含ませた水分と、時間をかけてゆっくり火を入れる製法によって、やさしくなめらかな口あたりと、みずみずしい食感を引き出しています。

夏に嬉しい、さっぱりとした味わい

味わいはさっぱりとしていて、おさしみのように、わさび醤油で美味しくお召し上がりいただけます。

冷蔵庫で冷やして、切るだけ。
加熱の手間がないため、暑い日でも手軽に食卓へ取り入れられます。

また、脂質は100gあたり0.6gと控えめで、たんぱく質は7.6g。
(栄養成分表示より)
さっぱりと食べやすく、暑さで食欲が落ちやすい季節のたんぱく質補給にもおすすめです。

夏のおすすめの楽しみ方

さしみ醤油で

さしみかまぼこをわさび醤油で

そのままでも美味しいさしみかまぼこですが、少しアレンジするだけで、夏らしい一皿になります。

オリーブオイル醤油で

さしみかまぼこをオリーブ醤油で

オリーブオイルと醤油を8:2の割合で混ぜ合わせて下さい。
オリーブオイルの香りと醤油の旨みが重なり、味わい豊かに。

食べるラー油をかけて

さしみかまぼこを食べるラー油で

さっぱりとした味わいの中に、香ばしさとコクが加わり、暑い季節のおつまみにもおすすめです。

カプレーゼ風に

さしみかまぼこをカプレーゼ風に

スライスしたトマトやチーズと合わせれば、見た目にも涼やかな一品に。

サラダのトッピングに

サラダにさしみかまぼこを

サイコロ状にカットして、野菜と合わせても。

いくら、明太子、チーズをのせて

さしみかまぼこといくら

さしみかまぼこをベースに、様々な食材と合わせて美味しく召し上がれます。

山上蒲鉾店の「さしみかまぼこ」を、ぜひお試しください

蒲鉾というと、お正月のイメージを持たれる方も多いかもしれません。
ですが、実は夏こそ、その美味しさを楽しめる季節でもあります。

冷やして美味しい、さっぱりとした味わい。
暑い日の食卓に、涼やかな一品として「さしみかまぼこ」をお楽しみください。

「さしみかまぼこ」は、店頭およびオンラインショップにてお求めいただけます。
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